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WordPress – 途中からパーマリンクやカテゴリ階層を変更するメリット、デメリット、注意点

カテゴリワードのSEO順位を上げたいと考えたとき、URLの階層とパンくずリストは揃っているのが理想
はじめに設定したURL階層を変えないことが1番理想だが、やむなく途中から変更したくなる場合もでてくる
途中からWordPressのパーマリンクを変更する際の、メリット、デメリット、注意点を記す

途中からパーマリンクやカテゴリ階層を変更するメリット、デメリット

URL階層をキレイにするついでにカテゴリ構成も整理するとサイト全体のドメインパワーがアップする可能性がある
なので、個々のSEOパワーは短期的に下がるかもしれないが、数ヶ月、半年後にはサイト全体のSEO順位が上がるかも
したがって、現在のURL階層が理想のURL階層と異なっているのであれば、早め早めの変更をしたほうがいい

途中からパーマリンクやカテゴリ階層を変更メリット

  • 一番理想なURL階層を目指せる
    • サイトやブログの立ち上げ時にはイメージできなかった情報整理ができる
  • このタイミングでカテゴリの整理ができる
  • 情報が正しくきれいに整理されれば、サイト全体のドメインパワーが強くなる可能性がある

途中からパーマリンクやカテゴリ階層を変更デメリット

  • 大規模なサイトであればあるほど、リダイレクトの設定が大変になる
  • リダイレクトの処理をサボるとSNSシェアなどの効果が0に
  • 301リダイレクトといえどの、記事のSEOパワーは下がる可能性がある
    • 情報が整理されれば、サイト全体が強くなる可能性もあり

途中からパーマリンクやカテゴリ階層を変更する方法・注意点

  • パーマリンクを設定方法
  • パーマリンク設定後はリダイレクト処理を忘れずに

パーマリンクの設定方法

別記事で詳細するが、大規模サイトであればあるほどパーマリンク(URL階層)とカテゴリ階層のマッチングを強化した方がよい
なので、WordPressの場合、WordPress – カテゴリページのURLから「category」を消す方法を参考に設定

プラグインをインストールして有効化するだけで、カテゴリページのURLからcategoryの文字を消してくれる
categoryありの旧URLにアクセスしても、リダイレクトしてくれる

パーマリンク設定後はリダイレクト処理を忘れずに

WordPress – 記事を301リダイレクトするためのプラグイン「Redirection」の使い方を参考に、リダイレクトを正しく設定する

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