Ruby on Rails – gem `MetaTags`を使ってメタタグを生成

メタタグの生成は、SEO対策に欠かせない要素の一つです。Ruby on Railsでは、MetaTagsというGemを使うと、メタタグをカンタンに実装することができます。実際に使ってみた際の備忘録メモです。

Railsでメタタグ

Gem MetaTagsの使い方

https://github.com/kpumuk/meta-tags

1. お決まりのGemfile追加からのbundle install

2. initializersにConfiguration

config/initializers/meta-tags.rbを作って、以下のようなルールを書く

ひとまずGithubに書いてあるのが推奨値っぽいのでそのまま使ってみる(日本語もこの値でいいのか?)

TODO この場所で設定値変更できるから、好きがってに書き換えてねってGithubには書いてあるから、日本語での設定方法を調べて反映する

3. 基本設定

Titles – タイトル

ページタイトルはサーチエンジンにとって、とーっても重要とのこと
ブラウザのタイトルバーに表示されるし、サーチエンジンはタイトルを見てそのページがどんなページか判定するんだって
MetaTagsでは以下のように設定する

タイトルは70文字以内で、10単語ぐらいがいい

Description

タイトルのように直接はブラウザに表示されないが、検索結果に表示される

160文字以内がおすすめ

Keywords

キーワードを不必要に書きすぎると検索エンジンに嫌われちゃうから気をつけてね

255文字以内、20キーワード以下がおすすめ

Noindex

インデックスさせたくないページをサーチエンジンに伝える手段

ログインページとかプラポリページなどコンテンツに価値が無いページはNoindex

Nofollow

サーチエンジンにこれ以上先にはリンクを辿らないでってお願いするにはNofollowタグを
アフィリエイトリンクとかはこれを使うといい

Follow

Noindexだけどページに有るリンクを辿ってほしいときはFollow

TODO ・・・と長いので続きはいつか

4. MetaTagsを実際に埋め込む

Gem configと組み合わせてメタタグ管理

configというGemと組み合わせると管理しやすくなる

おなじみのGemfile追加からのbundle installを叩く

からの以下のコマンドを叩く

すると、

が作られる。

今回は、config/settings.ymlにメタタグで使うサイト情報をいれていく

この情報を使って、app/helper/application_helper.rbにデフォルトのメタタグ設定を書いていく

app/views/layouts/application.html.erbを以下のように記載


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